トップページ
施術について はり・きゅう師紹介 アクセス ご予約
けさみが一緒に考えるQ&A きらくなブログ リンクのページ

Q-011 Q&A目次へ戻る
Q 病はどうやって癒えていくのでしょう?

A 例えば、お医者さんに行き、病名をつけられたときが病の始まりでしょうか?だとすると、お医者さんが治りました、と言えば完治でしょうか?それでも未だ自分には不快症状があったらどうでしょうか?私は自分の経験から、病名はどうあれ毎日が爽快に活きられたら、それでいいような気がしています。それが続いていけば良いと思います。以前、難病といわれる病名を持った方が見えていました。最初は1日おきぐらいに鍼をしていたこともありましたが、背中、お腹の凝りをほぐし、足を暖めたりしているうちに、だんだんとうのき今では、なんとなく体調を整えながら生活しているようです。たぶん病名はそのままだと思います。話を聞きながら、その方の不快症状を取るようにしていただけです。身体の言い分をよく聞いて、気持ちの良い方に持っていった、ともいえます。そうしたら身体がそれを覚え、自分でそのよう(身体が気持ちよくいられる状態)にしていくようになったような気がします。
それにしてもよく通ってくれました、その少しでも良くなりたいという心が、そういう状況(体調を整えながら生活してゆかれる)を作ったのだと思います。お陰で私も鍼灸師に成れたようなものです。

Q-012 Q&A目次へ戻る
Q どこがどうなんだか解らないのですが、なんだか身体の調子が悪いのですが?

A どこがどうなんだか解らない、ということなのですから、たぶんお医者さんに行ってみても、これという病名はつかなかったのでしょう。そうなると周りにも理解されないし、自分も「なんでだろう?」ということでつらいものですよね。
まずは、基本的なことを確認してみてください、眠りはどうですか?排尿排便はどうですか?お腹は空きますか?食べ物はおいしいですか?心は動いていますか?そして五感を大事にしてください。例えば「いいにおい」とか「美味しそうなにおい」「きれい」「すっぱい」「甘い」「辛い」「手触り」「足の裏の感覚」「気持ちいい」。そしてゆっくり歩きながら自分の身体の様子を見てください。歩くときに足が硬かったりしていませんか?体の重さはどうですか?汗は出ますか?・・・昨日もそんな方が見えました。
身体と対話をしながらどこがどうなのかを見つけ、調整をつけることがわたしの仕事です。

Q-013 Q&A目次へ戻る
Q 「潰瘍性大腸炎」って知っている?

A こんな問いをもらいました。そういう病名の付いた方が、以前みえていました。当然病院にもかかり、少しでも体調が良くなればということで、通っていました。夏負けをしてしまい、なんだか身体がだるくてという方が、たまたま知り合いだったもので鍼をしたら、だんだん体調が良くなり、そんな経験から紹介された方でした。暑いとすぐに熱が出たり、下痢になったりと、日々いろんなことが、身体におこり、しばらくは1週間のうち2回ぐらい、調子のいいときは我が家に見えたり、私が出かけたり、してひと夏過ごしました。いつものとうり冷えているところは温め、力の無いつぼには鍼をしたり、肩、背中、首の凝りをほぐしたり、というようなことを続けました。だんだん間隔があいてきて、仕事を始めるようになったり、つきに1度ぐらいに、電話があってみえたりしていましたが、今はもううまく日常を送られています。病院では検査をしたり、漢方薬も処方されて、飲んでいました。検査がたいへんだったようで、それで疲れていることなんかもありました。私の知っていることはそんなことぐらいです。

Q-014 Q&A目次へ戻る
Q 膝の水は何処に?

A 膝が痛くて水が溜まっていて、病院で抜いている、という方がいました。鍼を少ししただけで、全然違うし、曲がるし、ぽっこりしたふくらみもなくなったと、たいそう喜んでくれました。
 確かにそうなのだけれど、抜いてもらっていたほどのその水は、いったい何処へ?
そんなことを思っていたら、ヨガを指導している方が、たまたま膝に溜まっている水の事を話されました。「ちゃんと吸収して、リサイクルして使う力を人は持っているんですよね」そうだとうれしいですね。
しかし、自分でもびっくりします、ちょっとの鍼だけでこんなに変わるんだという事に。
まぁー瘤みたいのも消えてしまうときもあるし、人の身体は、たまに拝みたいほどによくできていると思うときがあります。

Q-015 Q&A目次へ戻る
Q 人に施術をしていて小林さんは肩凝らないんですか?

A こんなふうによく聞かれることがあります、私が肩に力を入れても、肩こりでいらした方の肩は、楽にはならないようです。私が緊張すると、凝りはほぐれません。スーと楽になる感覚は一緒に感じるようで、肩に触っている方の凝りが取れると私もスーと楽になってきます。
 でも、私がこの道に入ってしまったのは、保母をしていて肩、首がこりこりになった事が縁で入ってしまったので、凝りを良く知っています。最近は、朝は「あるある大辞典」というTVでやっていた、簡単な「気功」と足の「その場足踏み」、夜は、寝る前にひざから下の脚を簡単になでて寝ます。これが良いというよりも、これをやる事によって落ち着かせるという感じがしています。
おいしく食べて、ちょっと楽しみを持ち、ぐっすり寝る事を大事にしています。疲れすぎには気をつけていて、やばいぞーと思ったら鍼に出かけ、ちょっと前向きな、身体になるようにしています。病から学んだ、私にとっての生活の仕方です。


サイトからご予約

営業時間 月〜金/9:00〜20:00 9:00〜13:00
     
休み:日、祝祭日

〒140-0011 東京都品川区東大井5−23−24 コーポ柴田103 電話 090−4756−0746
(JR・東急 大井町 駅、徒歩5分)
お問い合せは