トップページ
施術について はり・きゅう師紹介 アクセス ご予約
けさみが一緒に考えるQ&A きらくなブログ リンクのページ

Q-016 Q&A目次へ戻る
Q どんなとき鍼を使ったら良いのかしら?

A この質問を頂いたのはだいぶ前なのですが、あーでもない、こーでもない、と考えていて文章にすることができませんでした。
昨日13日、日本鍼灸師会フォーラム2004があり、全日本鍼灸学会会長・丹澤 章八先生と、エコ漫画家の赤星たみこさんとの対談がありました。
赤星さんは職業柄、肩こり、腱鞘炎(手首の痛み)などがあり鍼治療を生活の中に活用しているという方で、そんな事が縁で対談になったようです。聴いてみると顔、首、背中のにきびも若い頃、鍼灸で治っているという経験もされていました。鍼灸師=小林けさみ
そんな赤星さんが、子宮ガンにかかり(未だ初期ではあったようです)子宮、卵巣を取らなければならなくなり手術をして、女性ホルモンが出なくなり、一気に更年期症状が出始めてしまったそうです。そのつど鍼灸院で「首が火照るのですが・・」「イライラするのですが・・」など訴えたりして鍼をしたり、漢方薬も飲み始めたそうです。その頃ご主人のやる事なす事が気に入らなくなったり、関わりのある人が面倒になったり、悪い面ばかり目に付いたりしたそうです。漢方薬を始めて三ヶ月もするとそんなやだったことはすっかりなくなり、「その頃はあの人が悪い、この人が悪いと思っていたのに、悪かったのは私の体調だったと気がつきました。主人はもっと早く一ヶ月から、目つきの怖いのがなくなっていた、という事にきずいていたようです」という話しをされ「結構離婚の蔭に更年期があったりするような気がします。ひと付き合いがいやになったり、毎日が楽しくなかったりしたとき鍼灸なんか良いと思います。」というような話しをされました。そんな話を聞きながら、私は自分自身では、鍼を肩が凝ったりしたときに使っていたつもりなのですが、鍼をする前とした後、何が変わるかというと、なんだか細胞がうきうきして身体が軽くなるという変わりかたなのです。肩こりでも、癌でももってこいというような(大げさですね)要するに元気が出るわけです。あっちこっちが気になるとき、元気がないからではありませんか?
いつか温泉に入りながら、足が痛いんだけれど山登りが好きだという方と話しをしたことがありますし、癌という病名を持ちながら、なんだか私より元気という方にもあったことがあります。
うつうつっと、したときなどに鍼、灸などためしてみてください。心と身体が軽くなり、そいうふうに過ごしていると、病に至らないで済むかもしれません。
うつ、うつとしたときを楽しめる方、ちょっとこもっていたら小説が書けちゃったなんて!それも素敵ですね。

Q-017 Q&A目次へ戻る
Q めまいがするんですが鍼でも何とかなりますか?

A 突然こんな電話がかかってきました。何かの機会に私のチラシを手渡していたようで、病院からでした。
原因もよく解らないのに、薬だけ出たんですけれど・・という事でした。
「めまいといってもいろいろありますがどんなことでお困りですか?」と聞くと、「ふらつくんです」という答でした。
いつものとうり、「ふらつくので困っているのですね、どうしてふらつくのかという事を身体をみて冷えがあったら温めたり、偏った体の使い方はしていないかとかをみて鍼とお灸で身体を整えていきます。」という事を答えました。
一度伺いますという事で「きらく」にみえました。
よく聞いてみると、環境が変わったり、忙しかったり、疲れが出たようでしたが、そもそもはお仕事も子育ても、たくさんの事をおやりになっているのに、ストレスもうまく処理しながらバランスよく生活しているようで、2,3回の施術で落ち着き、ゆっくりするために2回ほど来て頂き、ほとんど気にもならなくなってきましたということで、薬はお守りのまま、飲まなくて済んだようです。
めまいというのは「そういう症状が出ている」という事で、「どうしてそうなんだろう?」というふうに生活を見直してみると結構思い当たる事なんかあるものです。

Q-018 Q&A目次へ戻る
Q 父が大変な病の宣告を受けてしまったんですが‥‥

A お話聴きますは、子育ての話しという感じがしますが、病気の話なんですが良いのですか?という電話がありました。「大丈夫です」と答えて予約を取ってきていただきました。
確かに大変な病なのですが、利用している病院の医師とのコミニュケーション不足、それから家族の間のコミニュケーション不足、本人が病を得てその病、自分の人生との向き合い方など・・最初3時間、次に2時間ほど話をされる中で、気づかれた様で、最初話しに見えたときには、食欲もないとおっしゃっていましたがお腹が空いたとお帰りになりました。話しをすることで落ち着き、整理ができてそうするとかなりの部分は解決していく糸道が見つかるようです。
鍼灸師=小林けさみ  私が何をするということもなく、話され、理解できなかったところだけ聞き返すというということをしています。


サイトからご予約

営業時間 月〜金/9:00〜20:00 9:00〜13:00
     
休み:日、祝祭日

〒140-0011 東京都品川区東大井5−23−24 コーポ柴田103 電話 090−4756−0746
(JR・東急 大井町 駅、徒歩5分)
お問い合せは